自分の部屋にいるようなくつろぎと心地よさを追求した新感覚の軽自動車として2002年1月に登場した。外観に個性的な丸みのある箱型フォルムを採用し、低めの車体高ながら広い室内空間を確保したのが特徴。外観や内装の部品に家電や家具、雑貨などとイメージを重ねた生活感のあるデザインを取りいれ、使い勝手の良さにも配慮している。それがアルトラパン。アルトラパンは、フルフラット機構付きのフロントシート、7段階8ポジションのリクライニング機構をもつリヤシートを装備、多彩なシートアレンジも可能だ。アルトラパンのABS付車の車体色3色にはルーフ白塗装仕様をメーカーオプションとして設定した。マイナーチェンジでは自然吸気エンジン搭載車のフロントグリルのデザインを変更するとともに、リヤコンビランプを変更した。また内装のシート表皮とドアトリムを新しくした。
カービュークルマカタログより