スバル プレオ
軽自動車の新規格に合わせ1998年10月に登場。「走りと、安全と、楽しさのベストバランス」をテーマに、従来の軽自動車という枠組みから離れ、理想のクラスレス・ミニカーのあり方を追求している。高めのドライビングポジションや乗降時に腰の上下移動が少ないヒップポイントを設定するなど、街中での取り回しがしやすい工夫が盛り込まれている。また、1550mmの全高は大半の立体駐車場にも対応している。エンジンはパワーと低燃費のバランスを両立させた直列4気筒SOHCエンジンを搭載。振動や音に対する配慮もなされている。これと5速MTまたは変速ショックのないi-CVTとの組み合わせだ。CVT車には、上り坂はパワフルに、下り坂ではエンジンブレーキをきかせてスムーズな走りを実現する登降坂制御を採用したほか、運転席から助手席へスムーズに移動できるサイドウォークスルーも可能だ。2005年10月にはマイナーチェンジが行われ、特別仕様車として設定されていたモデルをグレード設定に買えたほか、ハイマウントストップランプやEBD付きABSを標準装備化するなどして安全装備を充実させている。新規格になった後の最初のモデルは次々に姿を消している状態だが、
スバルではR2/R1が必ずしも成功している状態ではないため、
プレオを継続させて魅力アップを図ってきた。
カービュークルマ カタログより