ライフのコンポーネンツをベースに、角に丸みをもたせた個性的なスクエアスタイルのボディを組み合わせたモデルあっ!可愛い このデザイン。そう思った人だけが買うクルマである。設計者自身、“物があふれているこの時代、デザインやイメージで選ぶことが多い”からザッツを作ったと言っている。基本的な性能はライフなどで証明済み。シンプルでどこかしらキュート、けれどベタベタしていない。そういう都会性を表現した。シルバーメタリックをベースにバンパーやドアノブなどを好みの色に配色できる“ポップカラーコンポーネント”が面白い。比べてインテリアは多少ハードだ。色使いはシルバーとブラックで、物の配置も近代オフィス的。ポップな印象の強いエクステリアとは若干性格を異にしている。搭載エンジンは直3自然吸気と同ターボの2種類。いずれにも4WDを設定しており、3ATを積む。
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